会社員のお気楽奮闘記

セミリタイアを目指す会社員の生活の知恵、音楽、絵、本、株主優待等興味のあることを語っています。今日も好奇心旺盛に生きます!

2020年NISAで買った銘柄5選

一応、このブログは

セミリタイアを目指す会社員のぬるい奮闘記

ということで、

今日はセミリタイアにあたって重要な投資の話をしたいと思います。

 

投資のリアルを具体的にお届けする為に、

昨年2020年にNISAで購入した10銘柄の中から厳選した5銘柄を紹介します。

 

まず、NISAとはなんぞや?というと、

簡単にいうと

 

証券口座には

大きく分けて4つの口座があるのですが、

その中の1つの非課税口座のことです。

非課税なので、勿論、

保有してるともらえる配当金にも、

売った時の売却益にも税金がかかりません。

 

NISAには以下の2種類があります。

●年間120万円までを5年間保有できるNISA

●年間40万円までを20年間保有できる積み立てNISA

 

両方同時にはできないので、どちらかを選ぶ必要があります。

積み立てNISAについては経験がないので割愛しますが、

老後の安心を得たいなら堅実的でとてもいいと思います。

ただ、どちらにしても期限があるので、やるなら早めに、です。

 

購入した5銘柄

①5020 ENEOSホールディングス 200株 +880(2020.12.30の含み益)

 

②8012 長瀬産業 100株 +600

 

③8591 オリックス 100株 +27,450

 

④8593 三菱UFJリース 100株 +2,000

 

⑤9831 ヤマダホールディングス 100株  +2,100

  • 5銘柄購入 総額 ¥354,400
  • 2020.12.30の含み益 総額 ¥33,030
  • 1年間の予想配当金 総額 ¥19,950

 

各社の概要

ENEOSは国内のガソリン販売シェアが約50%で、

株価は原油価格によって大きく左右されます。

 

ここ10年での最安値圏まで下がっていますし、

これからもまだ下落し続ける可能性もあります。

 

今買うのがベストタイミングだとは言えないけど、

そろそろ底が見えて反発する可能性も割とあるように思います。

 

大分安値圏にいることで高配当だということ、

トヨタやホンダの生産が昨年9月に過去最高と、

海外、特に中国とアメリカで新車需要が高いことからの期待もあって購入しました。

ガソリン以外の新事業にも期待したいところです。

 

長瀬産業は、1832年創業の化学品専門商社。

2010年から10期連続増配、 2021年は配当維持。

株主優待は長期保有優遇があります。

  • 6ヶ月未満→1,500円分の入浴剤または寄付。
  • 6ヶ月以上→3,000円分のカタログギフト
  • 3年以上→5,000円分のカタログギフト

NISAで持ち続けてるだけで5年間非課税で配当金が入り、

優待の内容が豪華になっていくのは嬉しいところです。

 

オリックスは言わずと知れた人気の高配当銘柄。

感染症の影響で大幅下落したにも関わらず、 配当金の維持を発表し、後半では回復をみせてきていました。

もちろん配当金に関しては、どの銘柄もまだまだ不安定な時期でもあるし、業績の悪化で減配する恐れもあるのは念頭に置いています。

高配当に加えてオリックスは優待もあるのが魅力的です。

 

三菱UFJリースは、 22期連続増配予定で、

感染症の影響はあれど、幅広い事業を手掛けてるので力強いイメージがあります。

今年4月に日立キャピタルとの合併を予定していますが、

メインのリリース事業は厳しい状態なので、

これからどう展開していくのか見守りたいところです。

 

⑤ヤマダホールディングスは、

ヤマダ電機で1,000円以上の現金でのお買い物で使える500円の割引券が

3月権利確定で2枚

9月権利確定で4枚

もらえる株主優待があります。

支払いが現金のみというのはデメリットではありますが、

充分の割引で日用品を買えるのがメリットです。

「生活必需品をまとめ買い」に適していそうです。

 

*2月に株主優待改悪となりました。

上記は改悪前ですのでご注意ください。

 

日用品に関してはふるさと納税も活用すると大分節約になると思います。

ふるさと納税は昨年初めてしましたが(返礼品は食料品を選びました)、

思っていたより簡単で、もっと早くしておけばよかったと思いました( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)

 

私がNISAで買う基準はこの2点。

1.高配当銘柄であること

2.割安であること

 

なんですが、今回は年末に駆け込んだこともあって、

タイミングがよかったとは言えない感じです。

 

明日は大発会

株式市場が始まる日です。

 

明日は会社が休みなので、見てみよう

 

と思いつつ、いつも忘れていて

気がつけば15時を過ぎてる、というオチなので、

今回もそんな気がしてます(。-ω-)笑

 

でも、個人的には株は持ってるのを忘れてるぐらいがちょうどいいです。

それこそ仕事中も気になってハラハラしているようでは、身が入らず精神的によろしくないです。

実際、忘れて放置している人の方が儲かってるらしいです笑

 

 

NISAで買うなら、

できれば5年間フルに保有し続けて配当金を非課税でもらうのがベスト。

その間に暴落がきて含み損になっても狼狽売りはしない。むしろ買い増す。

 

とはいっても、何十万何百万と含み損になれば精神的にかなり苦痛になります。

 

そこで、狼狽売りをしない予防、大暴落対策が

「割安で買うこと」

 

経済は長期で緩やかに右肩上がりの傾向があるから、

大抵は長期保有していればチャンスが訪れます。

 

そうはいっても、

高値圏で買っていたら、いつまでも含み損のままになって塩漬け状態‥

で身動きできなくなってしまうこともざらにあります。

 

だから、

チャートで過去の大暴落時の値動きを見て、

ここまで下がったとしても耐えられるぐらいの割安時に買うのがいいかなと思っています。

株価は一瞬にして変動するから、デイトレードなんてやろうもんなら寿命が縮まる思いをします(。-ω-)

 

基本はこんな感じですが、

NISAとはいえ、

ある程度自分で思う株価より割高になったら売却することも視野に入れておきます。

 

あと、一番大事なのが、投資は余剰金でするということ。

働かなくても1 、2年は生きていける位の貯金には絶対に手をつけない。

 

 

いくら高配当といっても、いつ大暴落が来るか分からないので、

リスクとは常に隣り合わせです。

 

株式投資は絶対に安心ってものではありません。

 

もしこれがなくなったとしても生活できるという範囲でするからこそ

精神面で平静が保たれます。

 

 

大事なことことなので最後にまとめます。

かつて私は知識なく売買してきて損失を出した経験上、

これらを念頭に入れておくに至りました。

  • 余剰資金で運用する
  • 高値で買わない
  • 含み損は含み益になるまで塩漬け
  • 長期保有
  • 周りの情報に踊らされない

 

勿論、絶対というものはないので、ご自身のスタイルで。

多分よく聞く言葉だと思いますが、

投資は自己責任です。

 

せっかくなので、この先が読めない現状、この5銘柄が今年どんな値動きをしていくのか

このブログで追っていこうかなと思います。

 

では、また明日│´ω`)ノ